2011年07月29日

☆中国パクリ新幹線事故 温首相、仮病&ヤラセ記者会見がバレる!?

中国の温家宝首相。
200px-Wen_Jiabao_2008.jpg

災害や事故が起きれば真っ先に現場に駆けつけることで、
庶民の人気を集めてきたそうです。

しかしその一方、

「災害現場で流す涙や言動などが大げさ」
「演技派の男優だ」

と陰口を叩かれているそうです。


この温家宝首相が、今回のパクリ新幹線事故では、
発生から6日目の28日になってようやく事故現場に姿を現したそうです。


追突事故が起きた高架の下で記者会見を行った温首相は・・・
kisya1.jpg

「この11日間は病で伏せっており医師には止められたが、
行かねばならないと考えて、事故から6日目にやっと来た」

と釈明したそうです。


本当だったら偉いですよね。


ところが・・・

「病に伏せっていたはずなのに、24日に温首相は北京で日本の河野洋平と、ちゃんと会談している」

とネットでバラされてしまいました。


また、記者会見でのヤラセ疑惑も浮上しています。


温家宝の記者会見の画像なのですが・・・


この目立つ柄の帽子をかぶった記者が3人記者群の中にいる。
kisya2.jpg

会見でこのガラ帽子以外の記者からの質問は一切無視
kisya3.jpg
これに気づいた別の記者が記事にしたが1日ぐらいで記事が無くなったそうです。


仕込みの記者だったんでしょうね。
目印が必要だったにしても、こんな目立つ帽子じゃバレバレですよね。
もうちょっとどうにかならなかったのかな。


「今日の会見は大丈夫なのかねキミぃ〜」

「フフ・・・ご安心ください温首相。仕込みは完了しておりますゆえ」

「この柄の帽子の記者の質問だけにお答えくだされば後は我々が」

「・・・ウム」


こんな感じだったのかな??
posted by たなかさん at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

☆大惨事を起した中国のパクリ新幹線、中国政府のひどい手口

大惨事を起したにも関わらず、
すぐに運転を再開した中国のパクリ新幹線。

先日のブログでも伝えたように、
事故車両を遺体と一緒に埋めてしまったり、
賠償金をちらつかせてゴネると賠償金を減らすぞと言ったり、
中国の体質が再確認できましたね。


今回はさらにひどい事実が判明しました。


今回の列車衝突事故で賠償金が支給されるためには、

死亡者の「火葬証明」

が必要で、この証明ができない場合は賠償金は払わないと告知があったそうです。


事故車両に取り残されたまま事故車両ごと埋められ、
行方不明扱いにされている遺体の遺族には払わないってことですよね。

また、この列車は住所と本名を書いてチケット買って乗るシステムなので、
乗客全員のリストがあるにもかかわらず中国政府はそれを公開していないそうです。


「死者数を減らして事故を小さく見せるため」
「賠償金を減らすため」


という理由で、
遺体、もしくはまだ生きていた人も、
車両ごと埋めて隠蔽しようとしたのは間違いなさそうです。


しかも市の司法当局が、弁護士協会に対し、

「事故の遺族らの弁護を引き受けてはならない」

と緊急通達を出したそうです。


ここまでやるか・・・

中国と言う国には人権意識がないと思っていましたが、
まさかここまでとは・・・。

各国が注目しているにも関わらず、
よくもここまでできるものです。

これからも大事故を起し続け、人が死に続けるでしょう・・・。


おまけ。

運転を再開したと言っても、

こんなのに誰が乗るんだろう?

と思いますよね。

乗客も不安みたいで、中にこんな人がいたそうです。
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フルフェイスのヘルメット・・・!?

これ中国の新聞に載っていたそうで、
この男性は緊急避難道具まで持っていたのだとか。

正直ヘルメット程度で助かるとは思えませんが、気休めにはなりますね。

ここまでして乗るなんてよほど大事な用があったのかな・・・。
posted by たなかさん at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

☆中国パクリ新幹線事故 アメと鞭の賠償交渉と隠蔽体質

中国で起こったパクリ新幹線での追突事故で、
死亡した遺族との賠償交渉が始まったそうです。
tyugokuizoku.jpg

遺族に50万元(約600万円)が提示され、
一部の遺族が合意したそうです。


その遺族によると、政府側に

・基本賠償額:17.2万元(約206万円)
・保険などから加える額:20万元(約240万円)
・遺族の交通費、葬式・埋葬費などの雑費:10万元(約120万円)

と提示され、残りの2.8万元(約34万円)は、

「奨励金」(特定の事業などのために国が交付する金)

としてもらえるそうです。

この奨励金は交渉期間が短ければ短いほどそのままもらえ、
交渉期間が長引く場合はどんどん減らされると言われたそうです。

早く合意すれば、600万円もらえるが、
しぶれば570万円前後しかもらえないってことでしょうか。

「人が死んで、奨励金とは何事だ!」
「商売の話をしているんじゃない」

と怒る遺族もいたそうです。

また、賠償協議の後、妻と娘を同時に失い、
メディアで当局を激しく攻撃していた32歳の男性が、


「私は無力だ」
「残された家族に危害が加えられる恐れがある」


と取材を断ったそうです。


・・・アメと鞭とはこのことですね。

「奨励金」と言う名のアメと、
「脅迫」と言う鞭。

中国政府は後始末に時間をかけずに、
さっさと解決させたがってるんでしょうね。


中国では2008年に「毒ミルク事件」というものがありました。
有害物質メラミンが乳製品に混入していた事件で、
少なくとも子供6人が死亡、約30万人が治療を受けました。

しかし本当に恐ろしいのはここからで、
被害者団体の発起人でもある被害者の父親が、

「騒乱罪」(騒動を企んだ罪)

で有罪になり2年半の刑を下されたことがあるんですよね。


各国で報道されている前で、
車両を堂々と埋めて証拠隠滅を図るような国では、
あまり騒いでもなにされるかわかったものじゃないので、
遺族の批判も下火になりそうですね・・・
posted by たなかさん at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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