2011年08月31日

☆朝鮮学校「無償化」!?「遅きに失した感があるが、当然のこと」

高校の無償化で朝鮮学校も無償化するかどうかでもめていましたよね。

しかし、審査開始直前の昨年11月に、
韓国への砲撃が発生したため、
菅首相の指示で審査手続きは停止されたままになっていました。

ところが、菅直人は首相を辞める直前のドサクサ紛れに、
朝鮮学校の高校無償化適用の審査手続きを再開するよう、
高木義明文部科学相に指示したそうです。

これを受け文科省は、適用に向けた手続きに入ったそうです。


有識者会議の意見も聞いた上で年度内に適用が決まれば、
文科省は朝鮮学校10校に対し、
今年4月にさかのぼって支援金を支給する方針だそうです。

今春の卒業生約700人の救済措置も検討するというから、
反日教育を受けた人間たち相手にいたれりつくせりですね。


「遅きに失した感があるが、当然のこと」 
「無償化を一日も早く実施することを改めて強く求める」

朝鮮学校校長会会長はこう言っていたそうですが、
感謝するどころか偉そうなところがいかにもって感じですね。


この菅直人の行為には民主党の中からも批判する声があがり、
拉致問題対策本部長を務める中井洽も菅直人あての抗議文を手渡し、

「拉致問題に進展が見られない中、北朝鮮に間違ったシグナルを送ることになりかねない」
「拉致被害者や家族の心情を思うと極めて遺憾だ」

と再開の撤回を要求したそうですが、菅直人は

「多忙なので朝鮮学校無償化への抗議は断る」

としたそうです。

野党時代、首相は24時間働けと言っていたわりに、
外食ばっかりして暇そうだったのにね。



再開の理由については、菅直人は、

「朝鮮半島情勢が砲撃以前の状態に戻ったと判断した」

と応えています。
そして退陣直前の菅首相の判断については、
高木文科相が、

「新しい体制を迎えるに当たって決着をつけるお気持ちで判断された」
「駆け込みという気持ちは全くないと思う」

と言っていますが、
無償化を停止されたことで、朝鮮学校の生徒が、

「精神的苦痛を受けた」
「教育を受ける権利を侵害された」
「手続きを止めた菅首相が在任中に決断しなければ提訴する」

と国家賠償請求提訴へ動き出していたので、
それであわてて指示をだした気がします。



また、この人、日本人拉致の実行犯の釈放嘆願書に署名したり、
在日から違法に献金をもらったり、
北朝鮮工作員関連の団体に6500万円の寄付をしたりしていますよね。

菅直人はもうスパイか工作員扱いにして、
この件に絡めてもっと追求したほうがいいんじゃないでしょうか。


☆朝鮮学校の生徒、授業料無償化うけられず「苦痛」!?
http://tiamo2010.seesaa.net/article/222490355.html
posted by たなかさん at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

☆日本企業、中国から撤退!?どうなる「世界の工場」

現在、日本の既製服のほとんどが中国製ですよね。

これは高級ブランドも例外ではなくて、
高いブランドものの服を買ったのに、
「メイド イン チャイナ」でちょっとがっかりしたこともありますよね。


中国は人件費が安く、人口も多いので、

「世界の工場」

と呼ばれていました。


しかし近年、日本企業が中国での生産から、
相次いで撤退する動きが目立ってきているそうです。

現在、中国で生産を行っている企業も、
今後は中国ではなく、
ベトナム、ミャンマー、カンボジア、インドネシアなどの、
東南アジアに工場を移していく予定そうです。


理由は上昇を続ける労働コスト。


ここ数年、中国の労働コストは倍以上に上昇しているそうです。
人件費の安さにつられてきた企業が撤退するのは当然のことと言えますね。


東南アジアではなく、日本に工場を移す企業もあります。

米コンピューター大手ヒューレット・パッカード(HP)
(ちなみに私もHPのノートパソコンを使っています)
の日本法人は、ほぼすべての国内向けパソコンの生産を、
現在の中国から東京の自社工場に移管する方針を明らかにしたそうです。

国内生産にすることによって以下のことが起こるそうです

・納期を従来の約3週間から5日間に短縮
・人件費は4倍になるが輸送費などを合わせると経費はほぼ同じ
・損益を左右する機会損失や過剰在庫を避けられる

このようにコスト削減のため海外生産に移行する企業が多いなか、

『法人需要の一大消費地である東京近郊に生産拠点を戻す』

という企業も存在するようです。


中国の人件費はこれからどんどん高くなるだろうし、
契約を守らない、治安が悪い、
人権意識が低く独裁政治だから何をされるかわからない、
こういうチャイナリスクも高いですしね。


難しい言葉でいうと、現在の中国の状況は、

「ルイス転換点」

に向かっているそうです。


ルイス転換点とは、イギリスの経済学者アーサー・ルイスによって提唱された概念で、

『工業化の過程で農業部門の余剰労働力が底をつくこと』
『過剰だった労働力が不足に転じるターニングポイント』


もっと経済的に言うと、

『これを超えると外国企業が生産拠点を設置しても採算がとれなくなる分岐点』

だそうです。


なぜ採算がとれなくなるかと言うと・・・

・工業化される前の社会では農業部門で労働力が余っている。

・工業化が始まると農業部門の余っている労働力が工業部門へ移動する。

・工業化が順調に進展し、規模が大きくなる。

・最終的に農業部門の余っている労働力は底をつき、農業部門から工業部門が労働力を奪う状態に。

・この農業部門の余った労働力が底を突いた時点が『ルイスの転換点』。

・ルイスの転換点を越えると、雇用需給が締まるため、賃金率が上昇し労働力不足となる。



「人件費が安い上に豊富な労働力」

を武器に「世界の工場」となって工業化をすすめてきた中国のような国にとっては、
国の政策を転換せざるを得なくなってきているのかも。
posted by たなかさん at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

☆新幹線が緊急停止!?その理由は「●●がない」

東京発博多行きの山陽新幹線

「のぞみ53号」(16両編成)

の男性運転士(48)から、

「眼鏡がない」

とJR西日本の東京指令所に連絡があり、
岡山駅の手前約8キロの地点で緊急停止。

別の運転士と交代し53号は同駅に約45分遅れで到着したそうです。


この運転士は新大阪駅から乗務し、
走行中に眼鏡を掛けていないことに気付いて連絡したそうです。

国の基準では、視力が0.9以下の運転士は、
乗務中に眼鏡やコンタクトの装着を義務付けられているそうです。

今月の視力検査で左は1.0あったものの、
右が0.9だったため、
眼鏡を掛けることになったそうです。



私なんか0.01くらいだから、
0.9なんてうらやましいくらいの目のよさ。

もうメガネをかけてもかけなくても、
わからないくらい視力はよかったから、
うっかりかけ忘れていたんでしょうね。

メガネをかけ忘れたのは不注意かもしれませんが、
この程度のこと、黙ってそのまま運転することもできたのに、
それを正直に報告して他の運転手と交代するのは非常に立派だと思います。

日本の新幹線は、
事故の少なさと、時間通りの運行で、
世界で非常に評価が高いと聞きます。

こういう職業倫理の高さに支えられているんでしょうね。
posted by たなかさん at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。