2011年11月30日

☆「PCの熱による熱中症から身を守るため席を離れた」女公務員の呆れた言い訳

横浜市で、上司が何度も注意したり指導しても、
勤務時間中に業務と関係なく、
無断で長時間席を離れたり職務命令に違反する、
47歳の市建築局の女性職員を戒告の懲戒処分としたそうです。

で、この職員の言い訳がものすごいんですよね。

「パソコンなどで机の周囲が暑かった」
「室内熱中症から身を守るために部屋を移動するなどしていた」
「処分は不当で、人事委員会に不服を申し立てる」

…だそうです。

戒告っていうとすごい罰のように聞こえますが、

「ちょっと怒られる程度」

だそうです。


こんな人、クビでいいのにー!
公務員って本当に楽だし守られてるんだなぁ・・・
と再確認させられる記事でした。
posted by たなかさん at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

☆飛行機のネジ30本しめ忘れ・・・!?中国のズサンな修理!

フランス・エールフランスの飛行機で起こった事件。

ここの飛行機が、
中国・福建省の企業で修理を行った後、
パリへ飛び立ち、3日後、ボストンへ。

しかしボストンに到着後、
旅客機の保護板で90個あるはずのネジが、
30個も少ないことがわかったそうです。


エールフランスは直ちに運行を停止し、
ネジを補充して安全点検してから運行を再開したそうです。


エールフランス広報によると、

「飛行の安全に影響はなかった」
「ネジ紛失部分は比較的範囲が狭く、客室部分でもない」
「更に旅客機の主要構造部分とは関連がないため、大きな影響は考えられない」


だそうですが、専門家は、

「飛行機の機体に緩くなっている部分があると危険な事態を招きかねない」



たった90本しかないうちの30本を締めてないって、
手を抜くにもほどがありますよね・・・。


恐ろしいことに、この機体を修理した、

中国のアモイ太古飛行機工程有限公司


は他にも多くの国際大手の旅客機の修理を請け負っているそうです・・・。
posted by たなかさん at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

☆「放射能は誰の物でもないから責任とりません」by東電

原発事故により放射能で汚染されたゴルフ場が、
東電に除染を求める裁判を起しました。

その裁判で、東電が信じられない主張をしました。

「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない」
「したがって東電は除染に責任をもたない」


5a460c6c-s.gif

答弁書では、東電は放射能物質を、

「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」
「ただよう霧や海で泳ぐ魚のようにだれのものでもない」

としています。そして、

「東電が飛び散った放射性物質を所有しているわけではない」
「したがって検出された放射性物質は責任者がいない」
「所有権を観念し得るとしても、既にその放射性物質はゴルフ場の土地に附合しているはず」
「つまり、債務者 (東電) が放射性物質を所有しているわけではない」

という骨子だそうです。


・・・よくこんな屁理屈を恥ずかしげもなく言えるものだと呆れますよね。

しかも東電のボーナスが200万円だとか聞いてしまうと、
こんな企業を税金で救う理由があるのかと思ってしまいます。
posted by たなかさん at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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