2012年02月29日

☆「タイで児童買春が違法とは知らなかった」79歳のイギリス人

タイのパタヤ市内の駐車した車の中で、

Walking%20Street3.jpg

13歳のタイ人少年に性行為した、
79歳のイギリス人の男が逮捕されたそうです。

「同性愛者の知人から少年を700バーツで買えると聞き、試してみた」
「タイで児童買春が違法とは知らなかった」

と話しているそうです。

違法に決まっている気がするんですが、
タイのパタヤの当たり前のように行われている雰囲気を見ていたら、
違法じゃないと錯覚してしまうのかも。



もともとは小さな漁村に過ぎなかったパタヤ。



ベトナム戦争時にアメリカ軍が米軍保養地として利用し始めたため開発が進み、
バーや売春などのセックス産業が発達したそうです。

ベトナム戦争が終わり、アメリカ軍が去ると、
パタヤは恐慌に見まわれたが、
その後ヨーロッパからの観光客が増え始め、
観光産業は息を吹き返したそうです。

こういった観光客の集中から、
小児売春などの問題が起こったそうです。

Walking%20Street2.jpg

パタヤは今回捕まったイギリス人の老人のような、
ロリコンでホモの外国人なんかにとっては夢のようなところらしく、
そういう店や犯罪も多く起こっているそうです。

二年ほど前には、ロシアの有名ピアニストで指揮者の、
ミハイル・プレトニョフ(53)が、
14歳のタイ人の少年に性的暴行を加えた疑いで逮捕されています。
posted by たなかさん at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

☆臓器消失事件!目が覚めたら腎臓が消えてきた!?四日間の記憶喪失の男!

「4日間の記憶消失」
「目が覚めたら腎臓がなくなっていた」

こんなおそろしい

「臓器消失事件」

が中国の広東省で起こったそうです。



被害者は出稼ぎのため広東省にやってきた28歳の男。

部屋を借り、これから仕事を探そうとしていたときに事件がおこりました。

19日の夜から23日の夜までの記憶がすっかりなく、
目を覚ましたのはある旅館の一室。

激痛が走る腹を見てみると大きな手術痕が・・・!


次の日、病院に駆け込むと、

腎臓が摘出されていたことがわかったそうです。


そして彼の所持金は2万元(約25万6000円)増えていたそうです。


どう考えてもこれは臓器売買ですね。
しかしこの男は何も記憶していないそうです。

病院の通報を受け、警察は捜査を開始したそうです。




…恐ろしい話です。


しかし臓器を無理矢理奪われたにしては、
ちゃんと謝礼までもらっていて、
実は麻酔の効きすぎかなにかで記憶喪失になっただけで、
本当は自分で売ったんじゃないかという気もします。


もしくは激痛に我慢できなくなって、
病院にかけこんだものの、
臓器売買に関わっていることがわかると、
組織から狙われたりいろいろと面倒だから記憶喪失のフリをしているとか。
posted by たなかさん at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

☆「毛皮を着たやつを殺して」フェイスブックで殺し屋探し!?毛皮を憎悪する「動物愛護活動家」

アメリカのオハイオ州で、
動物愛護活動家を名乗る女が、


「毛皮を着た人を無差別に殺害する目的」


で交流サイトFaceBookで殺し屋を募ったとして逮捕されました。


逮捕されたのはクリーブランドハイツに住む

メレディス・ロウェル(27)

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フェイスブックに虚偽のプロフィールを作成。

「毛皮を着た人を殺してくれる人物を見つけたい」

と書き込んでいました。


80c1d107.jpg


FBIはロウェル容疑者の身元を割り出し、
おとり捜査で殺し屋を装い、メレディスに接触。



メレディスはこの捜査員に対し、
地元の図書館での殺人を持ちかけ、
電子メールで


「刃渡り少なくとも4インチの鋭利な刃物を持ってきてほしい」

「人を刺し殺すか、またはのどをかき切って殺せるように」


と依頼。


殺害する相手は最低でも12歳以上、

「できれば14歳以上がいい」
「2分たたないうちに死んでほしい(2分以内、または1分未満ならもっといい)」

と書き記していたそうです。



この人物、去年も地元警察にメールを送り、
自分は毛皮業界について調査中だといい、
警察も捜査に乗り出すべきだと訴えていたそうです。



14歳以上って・・・そんな子供もターゲットだったんでしょうか。


フェイスブックで殺し屋を雇うというのは今風ですが、
こういう、

「毛皮やそれを着る人間を異常に憎悪する」

人間は実は海外ではそれほど珍しくないようです。




海外で毛皮を着て歩いていると、
突然、殴られたりすることもあるそうです。

動物は愛護できるくせに人間はどうでもいいんですかね?
posted by たなかさん at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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