2013年03月31日

☆「米国「がん」生存者増!」

米国でがん生存者の数が増えており
10年以内に1800万人に達するとの予測を27日
米がん学会が報告した。AACRによると
この数字は前回2012年1月に発表された1370万人から30%増となる。

がん生存者の増加が予測されるのは主に人口が高齢化するからで
2020年までに米国のがん生存者の3分の2を65歳以上が占めるようになるという。

こうした傾向は医療業界にとって新たな課題であり
また長生きする生存者にとっては他の
健康問題を抱える可能性が懸念される。

「生き抜いたがん患者が、単に長く生きるだけでなく、
健康で生産的な人生を送れるようにすることが、
私たち全員にとって非常に重要な課題だ」と
米国立がん研究所がん生存者室のジュリア・ローランド室長は述べている。

AACRの報告によれば
がん生存者の22%は乳がんにかかった女性患者
20%は前立腺がんにかかった男性患者だった。一方
肺がん患者はわずか3%だった。

米国がん.jpg

posted by たなかさん at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

☆「治療受けた7000人にHIV感染?」

米オクラホマ州の保健当局は28日
同州タルサの歯科医が治療器具の殺菌処理を適切に行っておらず
この医師の治療を受けた約7000人の患者がエイズウイルス(HIV)に
感染した恐れがあると発表した。

実際に感染があったかどうかは不明で
不適切な処置がいつごろから行われていたかも分かっていないが
州保健当局はスコット・ハリントン医師の治療を受けた全ての人に対し
B型・C型肝炎やHIVの無料検査を受けるよう呼び掛けている
もっとも、こうした状況での感染はまれだという。

問題は今月になって発覚し
ハリントン医師は当局の調査が完了するまで自主的にクリニックを閉鎖した。

地元紙タルサ・ワールドによると、同医師のクリニックでは、さびた器具に加え
使用期限を超過した医薬品など数々の問題点が見つかった
中には1993年に廃棄されるべきだった医薬品もあったという。

HIV感染.jpg

posted by たなかさん at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

☆「韓国上空を初飛行、米ステルス爆撃機B2」

米国は、
核爆弾が搭載可能な米軍のステルス戦略爆撃機「B2」
2機が28日、「抑止任務」として韓国上空を飛行したと発表した。

米軍の声明によると
2機のB2は米ミズーリ州のホワイトマン空軍基地所属で、
米国から飛来し、韓国上空を周回しながら地上の目標に向けて
模擬弾を投下したという。

米軍はこの任務によって
「米国が長距離の精密な爆撃を素早く
自在に行える能力があることが示せた」と述べている。

北朝鮮は米韓軍事演習に対し、
報復攻撃を行うと宣言して挑発行為を強めており、
28日には最後に残った南北間の公式接触チャンネルである
軍事ホットライン(通信回線)を遮断。

ロケット砲部隊を太平洋地域にある米軍基地に向けて戦闘態勢に入らせている。

こうした情勢下でB2ステルス爆撃機が
米韓軍事演習に参加したことは
緊張の高まる朝鮮半島でいかなる攻撃からも
韓国を守るという米国の強い意思表示といえる。

ステルス爆撃機.jpg

posted by たなかさん at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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