2013年06月08日

☆「ビールを飲んだのが運のつき!」


ニューヨーク州オノンダガ郡の検察当局によると

今年2月
シラキュースの住人の住んでいない貸家に空き巣が入り

銅製のパイプが盗まれた事件で
容疑者としてモーゼス・ウィルソン(29)が逮捕された。

ウィルソンは地下室で缶ビールを発見し
犯行のついでに何本が飲んだが、
缶から採取されたDNAがウィルソンのものとマッチしたのだ。

ウィルソンは4日、
オノンダガ郡裁判所に召喚され、軽窃盗罪で起訴された
保釈金1万ドル(約100万円)で拘留されている。
posted by たなかさん at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

☆「飼い主の少女守り顔面失った英雄犬!」

フィリピンで2年前!
道路を横断中だった少女2人を助けようとして
オートバイにはねられ顔面に大けがをし
英雄犬とたたえられることになった雌の雑種犬
「カバン」が、8か月にわたる米国での
治療を終えて3日、退院した。

カバンは2011年、交通量の多い交差点を渡っていた
飼い主の幼い娘とめいにオートバイが向かってきたのを
見た瞬間、オートバイの前に身を投げ出して少女たちを守った。
しかしこの事故でカバンは口先と顎の一部を失い
まぶたも負傷した。事故当時、カバンは妊娠中だった。

地元メディアがこの事件を報じたことから
カバンはフィリピンの英雄となり
インターネット上でも大きな話題を呼んだ。

カバンに米国で治療を受けさせる費用を募ろうと
米ニューヨークの看護師カレン・ケンゴットさんが
中心となってウェブサイトや米SNSフェイスブックのページ
マイクロブログのツイッターのアカウントが開設された。

総額2万ドル(約200万円)以上の寄付が集まり
カバンはカリフォルニア大学デービス校の
動物病院に入院して治療を受けていた。

カバンの治療は困難を極め、
担当の獣医チームにはUCデービス校のがん
感染症、歯科、軟組織の手術の専門家が集められた。

大学側の声明によると
カバンの顔面再建は完全ではないが
手術によって感染症リスクは低下し
通常生活を送れるまで回復した。

カバンは、がんとイヌ糸状虫症も患っていたが
どちらも治癒したという。

カバンは今週中にも民間機で故郷のフィリピンに帰還する予定だ。
フィリピン南部のスラムに暮らす飼い主の
ルディ・ブンガルさんは4日、AFPの電話インタビューに応じ

「帰ってきたカバンを見たら、泣いてしまう。
あの子は家族同然だから」と語った。

英雄犬.jpg

posted by たなかさん at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

☆「犠牲者も本番さながら!」

フィリピン・マニラの大学で5月31日

地震や火災に備え
大学生らが実際に犠牲者として演技をするなど
本番さながらの防災訓練が実施された。

東南アジア諸島は
「環太平洋火山帯」に位置しており
規模の大きな地震が定期的に発生する
地域として知られている。

防災訓練。.jpg

posted by たなかさん at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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